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特発性過眠症と猫と

特発性過眠症と診断された筆者の病気の経緯と、一緒に暮らしている猫との暮らしの日記

こぶーちゃん|特発性過眠症と猫と

こぶーちゃんは平日は、狭い部屋に一人でお留守番をしている。

 

『お仕事に行ってくるけど、こぶーちゃんはお家の事お願いね』

といって部屋を出る。

こぶーちゃんは基本的にお見送りはしないし、行かないで!と鳴く事も無い。

淡々とした顔でその場を動かずにこちらを見ている。

 

冬が終わったにもかかわらず、片付けられていないムートンの上に麻のブランケットが

かけてある、A4サイズが5段入る本棚の上がお気に入りで、よくそこでくつろでいる。

 

猫は、寝子というくらいで一日の大半を寝て過ごすので一人でも全然平気なのだな、

と思いきや、帰宅の時はすごい。

 

集合ポストで郵便物を取っていると、ミャーオミャーオと猫の声が聞こえてきて

慌てて部屋に行くとドア越しに大声で鳴くこぶーちゃんが。

お迎えは激しく、わぁわぁ鳴いて、あちこちにスリスリして、撫でて撫でて!と

ごろごろごろ。

 

こんなこぶーちゃんがいるから頑張ろうと思えるのです。

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