特発性過眠症と猫と

特発性過眠症と診断された筆者の病気の経緯と、一緒に暮らしている2匹の猫との暮らしの日記。終わりたいけれど、生きなくては、とも思う心の不安定な様を不定期更新しています。

相変わらずの過眠で、だらしのない生活を送りつつも|特発性過眠症と猫と

ベタナミンリタリンを処方される様になってからというもの、
知らぬ間に眠ってしまう事も、眠りながら勝手に行動してしまう自動症も、
おかげですっかりなくなった。

さらに、眠剤を服用し布団で眠る様になってからは、
明らかに日中の眠気の度合いが違うような気がする。

勿論眠い時はある。

しかし、それが一般の人が、今日ちょっと眠いなあ・・・
というレベルのものなのか、
寝てはならない時に眠ってしまう病的な睡魔なのか、
前にも述べたが判断がつかないので、
1日量より多くの覚せい剤を服用してしまう事があるのだが
眠ってしまうよりはずっといいと思っている。



近頃、服用し続けている眠剤アモバンに対して。

数ある睡眠薬の中から、Dr. がアモバンを選択するのであるから、
おそらく良い薬なのだろうとは思う。

しかし、どうしてもあの苦みに慣れる事が出来なかった。

わたしの場合、夜、服用して眠ると次の日の午前中まで、
苦みが口中に残り、朝食をとる時間はないので食べ物の味が・・・
ということは無いが、水を飲んでも苦く感じるので、それは苦痛だった。


薬剤師さんによれば、あの苦みは依存症にならないように
わざとつけられたものでということだった。
そうして、あの苦みへの対処法は、うがいや口をゆすぐ事以外はないと言われた。


どうしたものか悩んだのだが、正直にDr. に打ち明けた。


そして代わりに処方されたのが ルネスタ錠1mg。

アモバンと似ているのですが、試してみて下さい ”と言われた。

しかし、苦みが嫌だ、と伝えたのになぜ又苦みのある薬を?
と思ったのだが、アモバンより少しましなのかも知れない、
という事と、アモバンやルネスタに共通するなにかしらの成分が
過眠症の患者には有効なのかも知れない、という事で試してみる事にした。


ネスタ1mgは口に入れた時に、苦みはあったが翌日に残る事は無かった。

これなら良い!と思ったのだが、数日間服用を続けてみると、
明け方4時くらいに決まって目が覚めてしまう。
そして、一度目が覚めるとなかなか寝付けない。

いっそ起きてしまえば良いのだが、12時くらいに布団に入るので
4時に起きてしまうと睡眠不足で日中眠くなってしまうかも知れない。
と思うとやはり眠った方がよさそうだ。

しかし起きなくてはならない時間にはすっきり起きれないのに、
4時にすっきり目覚めてしまうとはなんとうまくいかないのだろうと思う。


Dr. に早朝に目が覚めてしまうと話すと、ミリ数をあげてくれた。

ネスタ1mgからルネスタ2mgになった。

これで起床時間まで眠れる様になったのだが、
翌日、午前中いっぱいほんのりと苦みが残った。

アモバンほどではないが、やはり水などがまずく感じる。

どうしたものか。

もう少し続けたら苦みを感じなくなってくるかも知れない・・・

そして、不安感が和らいできたので、ウインタミン錠を
コントミン糖衣錠、1日1錠にしてもらった。

猫のこぶーちゃんが、” お母さん頑張れ!”
と言っているかの様に、” ミャッ!” と鳴いた。


ベタナミン25mg     分2 朝2T昼1T
トフラニール10mg    分3 朝夕就寝前各1T
デパス 0.5mg       分2 朝夕各1T
コントミン糖衣錠2.5mg   分1 朝1T
ネスタ錠1mg      分1 就寝前1T
リタリン          分2 朝昼各1T
クリアミン配合錠A1.0   分1 朝食後1T
リボトリール錠0.5mg    分1 朝食後0.5T

頑張ってみよう。

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