特発性過眠症と猫と

特発性過眠症と診断された筆者の病気の経緯と、一緒に暮らしている2匹の猫との暮らしの日記。終わりたいけれど、生きなくては、とも思う心の不安定な様を不定期更新しています。

自己管理は難しい 一人反省会|特発性過眠症と猫と

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自己管理ができなくては、とてもではないが
病気とうまくやってゆくことなどできない。

仕事という縛りがなくなった分、
気をつけて自分を管理しなくてはならないと思い、
予定がなくとも、規則正しくあれと早起きを心がけ、
やりたいことがあっても、徹夜は禁止にしたり、
陽を浴びると体内時計が整うらしいので、
窓に付けてある遮光カーテンは、一日中引かないようにしている。

最近では冷気が入り込み、しんしんと部屋が冷えるので
先日、ホームセンターで光は通すけれど冷気は遮断する、
とうたっている緩衝材のようなものを購入し窓に貼りつけた。

それと夜には、小学生の頃のように時間割表を作り
次の日の1日の流れを決める。

うまくいっているかどうか。

情けないのだが半分もうまくいっていない。

自己管理の難しさ。来年の課題となりそうだ。



最近は朝の7時にアラームをかけている。

アラームが鳴ると、それまで自分の寝床で休んでいた
猫のこぶーちゃんが私の布団にやってくる。
片手で掛け布団の肩口を少し上げてあげると
こぶーちゃんがそっと入ってくる。
体がすっぽり入ると中でくるくると回転し、
私の腕に顔と手を乗せて落ち着く。

少しするとスー、スー、ぷー、ぷー、
と、寝息が聞こえてくるので
安心して眠っているのだな、
と嬉しくなる。

空いている方の手をこぶーちゃんの身体に
そっと添えて、そっとそっと撫でていると
ゴロゴロと嬉しくなった時の音がしてきて
うっすらと目を開けたこぶーちゃんが
わたしの顔に頭を擦り付けてくる。

柔らかくて温かくて、程よく重さがあって
私を信頼してくれているこの小さな生き物。
こぶーちゃんには一体どのくらい癒されただろう。

当然アラーム通りには起きられず、
へたをしたら昼過ぎ、夕方まで一緒に寝てしまう日もある。
しかし、こぶーちゃんとの時間は大切にしたいので
こんな風な怠けは許すことにしている。


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このブログ、『特発性過眠症と猫と』を始めてから
16ヶ月がたった。 
ぽつりぽつりと、ひと月に一つしか記事を更新しないとか
ずいぶん気まぐれなブログなのだが、嬉しいことに
読んでくださっている方がいて
読者に登録してくださる方がいて
励ましやアドバイスをコメントくださる方がいて
しみじみと、有難く、心強く、救われています。
わかってくれる方がいるんだ、
一人じゃないんだ。と。

どんなに助けられたかわかりません。

本当に、ありがとうございました!


2014年も あと今日と明日のみですね。

みなさま どうか良いお年をお迎えください!

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