特発性過眠症と猫と

特発性過眠症と診断された筆者の病気の経緯と、一緒に暮らしている猫との暮らしの日記

仕事開始・2ヶ月で寝坊1回|特発性過眠症と猫と

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仕事を始めて、2ヶ月が経とうとしている。

8時半が始業時間。家から信濃町まで約1時間半かかる。

始めの2週間ほどは5時半に起き、きちんとお化粧もして

頑張って行っていたのだが、そのうち5時半のアラームは

全く聞こえなくなり、最近では6時10分頃に起きるのがやっとだ。

勿論、お化粧などせずに着替えて、こぶーちゃんのご飯を入れて

自分も朝ごはんを流し込んで慌しく出て行く。

 

しかし意外な事に、一度起きられなくて遅刻をしてしまったが

その日以外は今の所、何とか間に合っている。

3月末までの期限付きの仕事だが、この調子でいけば

通いきれそうな気がしている。

 

ただ、今の仕事、とても大変なのだ。

どんな仕事でも大変なのだと思う。

慣れてくれば楽に感じられる日もくるかもしれない。

とは思うのだが、2ヶ月ではまだまだ殆どの事が点でしかない。

私が今までやってきた仕事の中ではダントツで大変な仕事だ。

 

決して失敗は許されない仕事なのだが、

私はというと午前中は眠気と戦わなければならない日もあり、

こっそり昼前にベタナミンを1錠服用しその場を凌ぐ。

昼は昼でベタナミンリタリンはきっちり服用する。

1日の量を超えているが、どうしようもない。

昼は昼できちんと服用しないと、仕事を終えて家に帰ってから

 動く事が出来なくなってしまうので、やはりどうしようもない。

 

あと困ってしまうのが記憶の喪失だ。

単に歳のせいかもしれないが、

全く記憶に残っていない事が度々ある。

しかしこれは、特発性過眠症に罹患し、薬を飲み始めてから

起こるようになった。気がする。

向精神薬を服用しているのだから仕方がないが

仕事面ではちょっと気まずい思いをする事が多い。

特発性過眠症である事は仕事先の人には言っていないのだ。

 

 

 

日曜日には覚醒する薬を抜いて、たくさん寝るようにと

Dr.に言われているが、仕事も覚えなくてはならないし

仕事の日は疲れてしまって、寝落ち状態なので、

家事など週末にやらなくてはならない事が沢山あり

寝てなどいられないのが現状だ。

 

でもこういう睡眠不足やストレスなども

朝昼の眠気や健忘につながっていくのだろうから

ゆっくりとせめて10時間は眠りたい、

と思うのだが・・・・

 

1日の時間がもう少し長ければなあ・・

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