特発性過眠症と猫と

特発性過眠症と診断された筆者の病気の経緯と、一緒に暮らしている猫との暮らしの日記

ストラテラカプセルが処方された|特発性過眠症と猫と

 

この1年で2人は前よりももっともっと仲良しになった。

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今年ももう残りわずかとなった。
あっという間だったが、満身創痍であった。
我ながら、よく頑張ったものだとちょっと感心している。


11月、12月とで再び、ADHD治療薬の

ストラテラカプセルが処方された。

朝、目覚ましの音が聞こえず、目覚めることができない日が度々ある。
と言ったからだ。

ストラテラカプセルは夕方に服用するのだが、
翌日の目覚めが良くなるケースもあるらしい。

以前にも処方されたことがあったが、薬価が高いのに効果を感じられなく、
1ヶ月で中止になった。
またかあ・・と思ったが、もしかして今回は少しは効くかも・・?
とDr.のいうことを聞くことにした。

11月は10mgの処方。

効果は感じられず、残念に思いながら、12月の診察日にDr.にその旨を告げると
今回は中止ではなく25mgへ、ミリ数を上げての処方となった。

ストラテラカプセル25mgは、劇的にとはいかないけれど、
もしかして効いているのかも?
と感じる日が度々あるのだが、でも油断は禁物、
やっぱり起きられない日もある。

この分だとおそらく1月の診察日には、ミリ数が上がるか、
服用量が増えるかのどちらかだろう。

1ヶ月で薬代が1万円を超えるなど、いや、深く考えるのはやめよう。
考えても仕方のないことだ。

他に方法はないのだから。

 



先月はパートナーの一周忌だった。

もう1年。

やっと1年。

何のために、こんなにボロボロになって働くのか。
こぶーちゃんとちことを守るため。
3人の暮らしを続けるため。

本当にもうそれだけだ。

私を動かす原動力はこの2人のみで、

この小さな身体の体温がだけが私を温めてくれる。

 

楽しいとか嬉しいとか、感じることはあるけれど

その明かりは儚いもので、あっという間に消えて

虚無感に包まれる。

 

 



パートナーは、もう帰ってこないんだろうな と思い始めている。
ずっと、帰ってくるような気がしていたから。

これが1年という月日なのかな。

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