特発性過眠症と猫と

特発性過眠症と診断された筆者の病気の経緯と、一緒に暮らしている猫との暮らしの日記

また撃沈。病院に行きたい!|特発性過眠症と猫と

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4月15日の土曜日は、杏林の予約日だったのだが、 またしても撃沈。

目覚めたのは日曜の夕方だった。 勿論キャンセルの連絡など入れていない。

自分にほとほと呆れながら、来週の土曜日こそ 絶対に行かなくては、と思う。

22日の金曜夜、明日は起きるぞ、とベタナミンを飲んで眠った。

目覚めたのは、土曜の夜。

日曜日でなかったのは嬉しいことだが、 またしても病院に行けなかった。

布団の上で膝を抱えて座り、しばし打ちひしがれる。

どうしてなんだろう。

先週はダメな週で、3回寝坊をして、うち1回遅刻。

でも今週は優秀で、1度も寝坊しなかったのに。

ここのところ、次の日が休みとなると、 甘えが出るのか、安心してしまうのか、 起きる事が出来ない。

今は3個の目覚まし時計と、ラジオ。

それと3:45分から15分おきに鳴るように セットしたiPhoneの5個の目覚ましで起きている。

休みの日もリズムを崩さないように 同じ時間に鳴るようにしている。

どうしても日中眠いようなら、 床で浅い眠りの昼寝をすれば良いと思うから。

しかし、そのどれもが聞こえないのだ。

聞こえていて2度寝をするなら対策もあるが、 聞こえないのは、なす術がない。

薬たちを入れている引き出しは スカスカになっている。

来週の土曜日は、仕事が休みだ。 でも旗日。

杏林も休みだろう。

その次の土曜は出勤日だ。

さて。 どうすべきか。

この先3週間はだいぶ無理をしないといけないようだが 果たしてその無理でしのげるのだろうか。

・・・と、人ごとのように言っているが 本当はとても心配。

ここしばらく服用している昼のリタリンベタナミン。 薬の節約のために控えようか。

昼に服用すると、帰宅した時に楽な事を発見した時から 続けていたが、近頃、前ほど効果を感じない。

朝も抜かないと本当のリセットにはならないが、 プチリセット、になるかもしれない。

まあ、前向きに、何とかやってみるしかないな。

そういえば、4月は過眠症の診察と、 他に呼吸器内科の診察を 受ける予定でいた。

年末のがん検診で、左肺に2箇所 ”肉芽種疑い、半年後再検 ” という結果が届いたからだ。

おそらく何ともないだろうが、念のため。

別に死んでも構わないが、こぶーちゃんとちこが 生きているうちは生きていないとならない。

健診でも色んなところが引っかかり、 歳をとるってこういう事なのね、と思う。

13日はパートナーの誕生日だったので お参りに行った。

誕生日といっても、パートナーは もう歳をとることはない。

私ばかり2つもババアになってしまった。

パートナーが笑っている気がする。

色んな事が残念でならない。

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