特発性過眠症と猫と

特発性過眠症と診断された筆者の病気の経緯と、一緒に暮らしている猫との暮らしの日記

ガン検診で引っかかった肺の再検に行った|特発性過眠症と猫と

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今年の1月のがん検診で、左肺に2箇所、

” 肉芽種疑い有り ”という通知が届いた。

半年以内に再検する様に、とあった。

 

この先に命に関わってくる事だとしても、

それならそれでいいや、むしろその方が。

という気持ちがあった。

 

パートナーを失ってから、生きるということに

意味があるとは思えないでいるからだ。

でも、周囲が心配してしまっていること、

こぶーちゃんとちこを残して先に逝くわけにいかないこと、

などの理由から、再検に行ってきた。

 

結果は、

1月の画像より大きくなっているわけではないし、

恐らく、肺炎などの際の炎症の傷でしょう。

と言われた。

肺炎になったことなどないのだが、

まあ、心配いらないとのことなので、

少し生き延びた気持ちを感じながら、病院を後にし、

仕事へ向かった。

 

そうね、こぶーちゃんとちこを最後までみる事が

私の残された使命だから、健康で頑張らなきゃね。

先に逝くなんて考えてごめんね。と反省した。

 

過眠症の方はとても辛い月だった。

何しろ眠い。

本当はやりたくない就寝前のベタナミン作戦も

何度もした。

 

朝は遅刻か?と危うい日もあり、設定時間に起きる事が

できないのは毎日。

2度寝もしてしまうし、

(ただ、自分の中では2度寝は甘えだとの認識)

午後もベタナミンリタリンを服用しても

眠い。

行きも帰りも電車で朦朧。

土曜に仕事から帰って、シャワーを浴びて、

早寝して、目が覚めたら月曜日だった時は

流石にこの病気、特発性過眠症を恨んだ。

 

 

今週は嬉しい3連休。

やらなければならない事が溜まっているので

次の日休日なのに、ベタナミンを飲んで眠り

朝なんとか起きた。

家事をしていたはずなのに、ふと気付くと

床に倒れている。

眠っていた様だ。

知らないうちに眠っているのは

本当に怖い事だと思う。

理解者もそうそういないしね。

 

順調に行っていたかと思うと

ずるずると底に引きずり下ろされる。

 

有効な治療方法はない。

 

 

眠さと戦っている最中、仕事の人から

飲みに誘われ、大久保に行った。

もちろん韓国料理のお店で、

サムギョプサルを食べた。

とってもぶ厚いお肉で、包む葉っぱも

たくさんの種類があって、食べ放題。

女子3人だったので、お肉だけでお腹いっぱい。

美味しかったが、中盤からお肉の脂が

きつくなってきて、家に着いてからも

口の中が脂の匂いでいっぱいで、ちょっと辛かった。

そういえば私は、お肉はあまり得意ではなかったのだった。

 

帰りがけ、韓国好きの2人は、市場によるというので付いて行った。

韓国のスーパーという感じ。

勧められてマッコリをカゴに入れた。

あとは買うものもないし、、と思いながらウロウロしていると

かっぱえびせんの様なものを見つけた。

しかも半額になっていて、味は違うのかな?

とカゴに入れた。

 

買ったものはそれだけ。

 

そして、かっぱえびせんはまだ開封されずに我が家にある。

 

 

眠い。

梅雨というのもあるのだろう。

気圧低下の頭痛も頻繁にある。

 

でも、あまり考えない様にしよう。

なる様にしかならないのだから。

 

来週の休みには、直売所に

トウモロコシを買いに行きたい。

1人ではどうなのだろう。

パートナーと一緒に美味しいね!

と言った、あの時と同じ味がするのだろうか。