特発性過眠症と猫と

特発性過眠症と診断された筆者の病気の経緯と、一緒に暮らしている2匹の猫との暮らしの日記。終わりたいけれど、生きなくては、とも思う心の不安定な様を不定期更新しています。

2018-01-01から1年間の記事一覧

いつだって過眠症を第1に考えなくてはならないなんて厭だな、と思う|特発性過眠症と猫と

8月某金曜日、薬は無くなったものはなかったが 明日は診察に行かなければ。 と思っていた。 然し、金曜日、仕事から帰るなり、そのまま寝落ちしていた。 目が覚めたのは土曜の夜だった。 ああ、また失敗した。 と思った。 その前の月は、久々に調子が良く、 …

H24・4から6年が経ちました|特発性過眠症と猫と

薬の後発品と先発品は同じものではない。 安くて効果は同じと、宣伝されているが、 製造方法や添加剤などは異なるものなのだ。 薬価は先発品と比べ、半分以下のものも存在する。 どれを置くかは薬局の判断なのだが、 薬価が低いというのは経済的に助かる。 …

診察日 兎に角杏林を目指して|特発性過眠症と猫と

3月10日 9時半に家を出る。 帰宅は16時。 やっとのことで杏林に行けた日だ。 予約をすっぽかしたのだから仕方がない。 待つこと数時間。 待合室には、私の他には男性1人を残し、最後から2番目に呼ばれて診察室に入る。 土曜の診察は午前中のみ。 精神科の他…

此岸でもがき苦しむ|特発性過眠症と猫と

かれこれ2ヶ月杏林に行っていない。 又もや、休みの土曜には起きられず、 そして次の週は仕事。 そんな繰り返し。 勿論ベタナミン、リタリン、他安定剤などもとうに無い。 覚醒手段のベタナミンが無くては本当に心細い。 どうやって覚醒しよう、 自業自得と…